公園の面積は約9000平方メートル、区内では2番目の広さになります。防球フェンスに囲まれ、人工芝を敷いた多目的運動場では、軟式少年野球、少年サッカー、フットサルを楽しむことができ、団体利用のほか、一般開放も行われます。草地が広がり、遊具も備えられた憩いの広場では、住民が自由に散策できるほか、地域イベントにも利用されます。
この場所は白鷺1丁目地区の広域避難場所の中にあることから、災害発生時に避難・救援活動の拠点として役割を果たすよう防災機能も整備されています。
発電機が収納された防災倉庫、マンホールトイレ(12基)、ソーラー灯(7基)、災害用灯光器(3期)が備え付けられました。
公園地下に設置された調節池は、集中豪雨などで増水した妙正寺川の水を約35000トン貯める能力を持ち、既に平成25年4月から取水が可能となっています。