首都直下地震の発生を想定。羽田空港に設置された臨時医療施設(SCU)に全国から災害派遣医療チーム(DMAT)が参集し、重症患者を広域搬送するものですが、急性期患者の一部を近くに接岸した船に搬送して治療を行う訓練です。
自衛隊の護衛艦「いずも」が東京港の木材ふ頭に接岸され、船内の格納庫や手術室などを使って、羽田から搬送された急性期患者を治療。練習艦「海鷹丸」を使って透析患者などを艦内で治療しながら被災地域外へ搬送する訓練が行われました。
訪日外国人や障がい者、高齢者の方々に配慮した「おもてなしトイレ」の普及を図ろうと、高倉良生は8月4日、トイレ設備の開発を進める都内企業を訪問し、最先端の技術を見て回りました。
青森から東京まで東日本大震災の被災地をランニングと自転車で15日間かけてつなぐ復興支援リレー「未来(あした)への道 1000km縦断リレー2015」のスタート式が7月24日、青森市の青い森公園で行われ、高倉良生も参加し走ってきました。