対象となる沿道の建物のうち耐震診断が終了しているのは94%となっていますが、耐震改修が終了しているのは約3割にとどまっています。都は新たに「耐震アドバイザー」の無料派遣窓口を開設し、相談を受け付けています。
都議会公明党が視察したのは、三鷹市下連雀の「三鷹芙蓉ハイツ」。115戸のマンションで、昨年2月に耐震補強工事が完了しました。同ハイツ関係者から工事実施に至るまでの経過などについて意見交換したあと、施工事業者の説明を受けながら、マンションの現場を見て回りました。
中小企業のロボット開発から安全性評価までを支援する「東京ロボット産業支援プラザ」(江東区青海)が4月20日、全面オープンしました。都議会公明党の高倉良生らは26日、同プラザを訪問し、関係者と意見交換しました。
新たに設置された支援プラザには、ロボットの試作・評価支援、安全認証技術支援に必要な各種機器(傾斜路走行性試験装置、複合環境振動試験機、超大型3Dプリンターなど)が導入されています。傾斜路走行性試験装置は長さ15メートル・幅10メートルの全国最大級の走行路を備えています。