2015年5月15日金曜日

動物愛護相談センターを訪問しました

5月14日付の公明新聞に、私と松葉都議・斉藤都議の3人で都動物愛護相談センターを訪問し、所長さんらと種々意見交換した記事・写真が掲載されました。
訪問では特に、飼い主の死亡や入院などによって同センターで犬や猫を引き取るケースが増えていることや、認知症や体力の衰えなどで動物の世話ができなくなったなどの相談が多くなっていることについて、今後の対応を話し合いました。
動物が命を終えるまで適切に飼育する「終生飼養」の普及啓発や、飼い主の死亡などで行き場を失った動物を保護する手立てなど、具体策が急がれます。
来週は、行き場を失った動物を引き取って飼養し、高齢者へのアニマルセラピーも推進するなど「伴侶動物福祉」に取り組んでいる首都圏の高齢者施設を訪問し、意見交換する予定です。